センター所長あいさつ

- 研修センター所長
- 山口 雅義
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神奈川県社会福祉事業団では、昭和59年に横須賀老人ホームが、「痴呆性老人(現在は認知症高齢者)処遇技術研修施設」として厚生省(現、厚生労働省)の指定を受けて以来、神奈川県より委託された認知症介護に関する研修を中心として、介護従事者・県民に向けた講座を継続してまいりました。平成19年度からは、認知症ケアに携わる職員の人材育成を中心とした研修と研究の拠点として両施設を一元化して法人事務局に研修センターを設立し、平成23年度より単独事業所となりました。
これからも引き続き、行政から委託された研修や自主講座を実施するとともに当法人が長年積み重ねてきたノウハウを用いた独自の研修を実施し、介護現場での実践を礎にした研究などにもチャレンジしていきたいと思います。こうしたことから、私たちは、さまざまな活動を通して現場と理論と実践のパイプとなり、神奈川県の高齢者福祉と人材育成に寄与してまいります。
