所長あいさつ

- 大文字荘所長
- 小川正夫
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神奈川県障害者保養所大文字荘は、障害児(者)福祉の気運が高まる中、在宅対策の一環として、神奈川県により設置され、昭和46年12月11日から社会福祉法人神奈川県社会福祉事業団が運営を開始しました。
設置当時、障害者保養所は全国にも例がなく、建設に当たっては関係者・専門家の意見を聴取するなど建物のスペース設備等設計に苦心したというエピソードも残っているようです。また、施設名称は明星ケ岳から「明星」という文字を入れた名称案もあったようですが、近隣に類似名が多かったため、施設からの眺望の中で最も印象的である明星ケ岳に焼き跡が残る大文字焼きの「大文字」という字から大文字荘と名づけられました。
以来、神奈川県下唯一の障害者保養所である大文字荘は様々なお客様を受け入れ、たくさんの方々から愛され続けてきたと自負しています。
今後とも安全・安心を心がけ、多くの皆様にご満足いただける保養所を目指していきますので、どうぞご利用ください。
