館長あいさつ

- 川崎愛泉保育園再整備準備室室長 川崎愛泉ホーム館長
- 小川 美紀雄
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川崎愛泉ホームは「陽の当たらない場所に陽を当てる」という神奈川県の施策により、横浜に続いて、昭和40年11月川崎市浜町に開館しました。
当時の地域事情といえば、臨海工業地帯の発展とともに、多くの工場労働者の流入があり、生活環境の整備が求められておりました。
当初は、風呂・理髪・食堂・売店の厚生施設を備え、赤ん坊からお年寄りまでの各年齢層へのアプローチにより、地域住民の生活改善、福祉向上のお手伝いを行ってまいりました。
そして、高度経済成長とともに、地域の生活環境も改善し、当施設の担う役割も大きく変遷し、度重なる事業の見直しにより、厚生施設の逐次廃止、地域福祉の役割分担、「小地域」から「県域」への実践の普及そして現在は、県市との調整、政策決定がなされるまで、地域内の日常的な地域福祉推進活動を継続するとともに、貸室提供施設として施設の管理運営を行っております。
また、地元地区社協及び地域諸団体等との地域福祉推進の体制整備に努めるとともに、各種活動グループの自立運営を進め、地区社協が援助・支援する関係づくりを推進しております。
このような中、施設の老朽化が進み、神奈川県・川崎市・当事業団と協議を重ねた結果、保育園、児童養護施設と地元のご要望の高かった地域交流スペースを含んだ複合施設として建て替えられる方向でまとまりました。
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建て替えに当たっては、地元の皆さんよりご意見をいただきながら進めてまいりたいと思います。
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川崎愛泉ホーム運営理念
「だれもが安心して暮らすことができる街づくり」のための支援をいたします
- 住民主体の暮らしやすい地域づくりのお手伝いをします
- 住民一人ひとりのつながりを大切にした地域福祉の拠点を目指します
- 地域の社会資源との連携に努めます
- 利用者の方々が安心して気軽に利用できる館運営に努めます
